小布施、栗がなっておりました〜高井鴻山記念館さん〜

  • 2020.09.07 Monday
  • 16:54

今日は。戸隠は朝から薄曇りで、夕刻の今さっきから周囲が暗くなり始めてきました。

これも、先日から報道されている大型台風の影響なのでしょうか。

穏やかにそよいでいたお山の風も、少し強く吹きおりてきています。

 

これから戸隠も雨でしょうか。。

 

戸隠では一雨一雨、降るたびに秋の気配が深まってきています。

 

先日のお休み中に、久しぶりにお山を降りてお隣の町

小布施へ行ってきましたので今夜はこちらを少しだけご紹介したいと思います。

お目当ては、こちらの高井鴻山記念館さんです。

 

数年前に初めて行った日が、改装前日の夕方で閉館前の中では工事の準備が既にはじまっていました。

 

係の方に、そう説明されたので

そうっかあ〜、、、と肩を落として帰ろうとしたのですが

「でも、折角いらしたんですから・・」と何とそのまま

工事を始めようとしている館内を係の方が案内して下さったんです。

 

鴻山先生の貴重な資料を拝見出来た事も嬉しかったのですが、

何より、その方のご厚意がずっと心に残っておりました。

 

丁度、特別展示の「鴻山と北斎、応為」展が催されており

とても見ごたえのある展示会でした。

 

書斎兼サロンであったとされる「ゆう(変換出来ませんでした(>_<))然楼」の中にて。

展示物は、撮影の可否が分からなかったので建物内を。

 

現代の建築物と比べて色々と面白かったのですが、

一番印象深かったのが、この床の間の上の板です。

びっしりと、フジツボでしょうか。貝殻がついたものなのです。

その、発想を目にして益々先生に興味が湧きました。

 

外に出ましたら、強い日差しの下に青い栗が沢山成っていました。

暑い日でしたけれど、撮影してみますと陽射しもどことなく柔らかい秋の光線のそれになっていますね。

 

 

 

 

 

 

帰宅して、お客様に送って頂いた(おお==!( ゚Д゚)!)お菓子を頬張りながら

雑務を。休業日でも、メンテナンスや発注やらがたまっていました・・・。

←宿命 

K様、有難うございました。この後、いつもより軽やかに雑務をこなせました。(^^♪

 

 

そうそう、、、最後になりますが鴻山館さんは出口が二か所あるんです。

私はこちらの道を。平日だったせいもあり、静かにゆっくり鑑賞出来ました。

妖怪画がお好きな方には、特にお勧めですよ。(水木しげる先生もいらっしゃってました)

個人的には、先生の判子コレクションに圧倒されました。

個人で50個近くを使い分けるって・・・。

 

戸隠さんのご参拝の後に、お近くの小布施さんにお立ち寄りになられる方が多いんですよ。

この秋、皆さまも、是非。(*^-^*)

 

 

 

 

 

 

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