2019年10月16日水曜日の、戸隠神社宝光社さんの様子です

  • 2019.10.17 Thursday
  • 20:31

今晩は。昨日の午後からお休みを頂いて、約2週間ぶりに山下へ行ってきました。

毎年この季節はそうなのですが、下山するこの季節の頃にはすっかりお山の景色が移り変わっています。

覚えていた木々の景色は、思ったよりは色づきも進んでおらず、

葉もまだ落ちていませんでした。

 

ただ、市街地から途中にある飯縄高原近辺では木々が倒木して

道路わきによせられている状態を沢山みかけました。

道路は支障無く車で通る事が出来ました。

 

誰かが、これらの木々を伐採し、脇によけておいてくれたのです。

有難いと思うのと同時に、その作業にあたられた方々の事を思いました。

 

今日の戸隠は晴れ渡り、朝晩にはストーブをたくまでに気温も下がりだしています。

秋が二つ位進む感じ、、、と天気予報で知らされていた通りに感じます。

子供らの登校に一枚上にはおらせて送り出す様になりました。

里山の深い秋が、流れ込んできました。

 

帰宅した下の子供と、郵便局へ行った帰り道で野の花達を摘んで帰りました。

秋の高原の花達は形がとっても個性的です。

ついつい色々よくばっていけてしまいました。

 

写真はタイトルの通り、昨日の午後に撮影しました。

今日も変わらず沢山の方々が宝光社さんにお参りにいらしていました。

 

ご予約中のお客様からも、安否の確認のお電話を頂いています。

戸隠は、大丈夫です。

インフラも問題ございません。なんて答えておりますと

皆様に励ましのお言葉を沢山頂戴しております。

 

大変、有難い事だと感じております。

 

本当は、すぐにでも。向かいたい。飛んでいって会いたい方々がまだまだいます。

それでも、宿屋を放り出して向かう訳にもいきません。

この時期にあえて、ご変更なしで足を向けて下さっているお客様方には言葉にはならない深い思いもございます。

お一人お一人、今の自分達で出来る限りの事を尽くしてお迎えしようと思っております。

 

戸隠からは遠く、車を暫くとばして見た千曲川は、もう水がひいていたこともあって一見同じ様に最初は目に映りました。

あれ?でも、、と記憶と景色を頭の中で重ねていくと間違い探しの様に

次々と以前とは異なるものに気が付きだしました。

 

途中でそれ以上は胸がつかえてしまい、頭の中でのその作業を自分で止めました。

 

一日も早く台風の被害に見舞われた方々が日常を取り戻せますよう、ただ、今は切に願っております。

私どもに出来ます事は、長野を愛し変わらずお越し下さるお客様方お一人お一人をお迎えし、

地域に活力を生み出す事です。

今日も、山奥でお客様方のお越しをお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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