2019年長月、戸隠神社宝光社さんへご参拝に

  • 2019.09.05 Thursday
  • 19:33

今晩は。静かな夜を迎えている初秋の戸隠山です。

この頃、宝光社さんへ朝お参りに行ってきました。

 

写真は、末社さんの境内の側から見た女坂の様子です。

平日でしたけれど、ちらほらご参拝の方もいらっしゃり駐車場は一杯でした。

 

先日、末社祭と氏神祭を終えた後のお宮さんは、いつもより一層清々しい空間に感じられました。

 

上の写真を撮る前に、末社さん一社ごとにご参拝を終えようとしていると、

右後ろの辺りで遠く、乾いた大きな木の枝が折れる様な音が響きました。(ΦωΦ)キョ!と、なり(小心者)

 

慌てて振り返ると、何か落ちた気配も無く

また、どなたもおいでになりませんでした。

静寂だけが在り、ほっとした様なちょっとおっかない様な気持ちでふと杉の木の上の辺りを見上げてみましたら

写真の大きな大きな木のコブを見つけました。

ええ?こんなのあったっけなあ?

 

もう16年も通い続けていたのに、、と暫くシゲシゲ眺めてから何気なく撮影して帰宅しました。

帰宅して、家人に話ながら、これこれ、、なんて見直してみると

何だか段々と人の横顔に見えてくるから不思議です。|ω・)え?見えない?それは失礼しました。

 

木のコブ、って気になって調べてみたら

木が自ら負傷した部分を修繕する為に出来るらしいんですよね。

昨日ご案内した、虫コブみたいな外的な要因や病気じゃあないみたいなんです。

とはいえ、ちょっと違和感のあるその姿。

宝光社さんに行かれたら、お探しになられてみてくださいませ。

本当に大きいですし、どうしてそこ、ケガしちゃったんだろー?何て考えてしまいますよ。

 

 

 

朝夕は平地よりも大分涼やかな高原の秋。

ちょっとここでお話それますが、

昨日の夕方から当院の玄関先には蝙蝠の赤子と見られる物体が、へばりついております。

 

「・・・お前、まだいたの?」一日に何回か声をかけたりしてますが、

うっかり触ることも出ないし・・。

只今全員で見守り中でございます。

明日の朝までには、飛び立ててるといいなあ。(ΦωΦ) むーん。。

 

 

最後に、長月上旬にあたる宝光社さんの境内の様子です。

まだ落葉も無く、色づきも始まっていません。

でも、そこかしこの草の影では秋の虫達の鳴き声が一日中、響いていましたよ。

 

ひと夏、一家全員と従業員さん、ヘルパーさん方誰一人体調を崩すこと無く

沢山のお客様方にご利用頂けました事を御礼申し上げに伺えました。(*'▽')

自らの二本の脚の感覚をかみしめながら、階段を登りました〜。

 

人さまのご縁って、本当に不思議で

ご紹介頂いた方から更にご紹介頂いたり。が、ちょっと続いていて。

静かにご縁の輪が広がっていっている様な気持ちです。

 

今、出会えている方達との関係に改めて深く感謝しました。

当院の様な小さな宿坊にとりまして、ヘルパーさんや従業員さん方はなくてはならない存在です。

それ以外にも、公私に渡ってサポートをしてもらっている事もあり、単なる仕事という面だけを越えた

結びつきを感じてもおります。

 

これからも彼、彼女らと「戸隠神社宿坊諏訪」をおまもりして参ります。

 

次の、100年も。そのまた次の1000年も。

戸隠講の存続の為に。この地で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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