芙美子アジサイ、咲き出しました〜文月・小暑すぎて〜

  • 2019.07.08 Monday
  • 15:10

こんにちは。あっという間に水無月が終わり、

気が付けば文月になり、、、七夕様も過ぎてしまいました。

 

少暑が昨日だったのですけれど、ここ戸隠の朝はひんやりと涼しく

ご朝食の支度には薄手の長袖のパーカーなんぞを羽織って向かいました。

静かで、涼やかで、とても心地よい日々です。

 

今年は庭先のお花の開きが遅く、紫陽花、まだかなぁああ。('ω')

なんて待ち詫びておりました。

ら、徐々に。じょじょおおおおに、開き始めて来ました。

平地ではとっくに咲き終わっているでしょうか。

 

ここ標高1000メートルの当院の庭先では、水無月に開く七変化も

今頃に色をまといはじめております。

この紫陽花は、別名「芙美子紫陽花」とも呼ばれていて

当院で「うず潮」を書きあげた林 芙美子さんが愛した紫陽花としても有名です。

 

蝦夷アジサイ、が正式な名前だったと思います。

昔昔、「紫陽花の会」仰る素敵なご夫婦様が、わざわざご覧に訪ねてきて教えて下さったんです。

戸隠だと、当院にしか咲いてない。とも仰られてました。(これは、今はどうかな??)

 

ざん。因みにこれは上の紫陽花達の未来の姿(^_-)-☆です。

綺麗ですよねえ。

去年撮影したものです。

ここから更に、異名の七変化の通りに更に濃い青→薄紫色→薄桃色へと変化致します。

 

紫陽花って、嫁いだ頃はなかなか上手くいけられなくって

すぐに萎れて困っていました。知識が無かったんです。

それでも、強い山のこの植物は冷涼な日には一日院内を彩ってくれていました。

紫陽花に、感謝しています。

 

今では、切り取った後「ごめんね、ごめんねえ。綺麗だから、愛でてもらおうねえ。」と声をかけながら茎を割りつぶして

綿を抜き取っております。

 

紫陽花を摘んで今年で16年目。私も少しは進歩?したようです。

 

先日、お土産コーナーが完売続きでスカスカになってしまっていたので

「畳のへり」作家の紫宝さんにお願いして

新作を含めて作品を補充してもらいました。(*^-^*)

(こちら、全部畳のヘリで出来ているんです。)


新たに、ヘアゴム(150円!)と

新柄のブックカバー、御朱印バック(カラフル版)ポーチなどを盛りッと

補充して紫宝先生はお帰りに。下の子供が小遣いの入った財布を持って

夕方幾つか目をつけておりました。(母は鬼なのでお取り置きも、購入もしてあげません。お客様最優先◆)

 

毎日眺めていてもあれこれ目移りしてしまう、危険な魅惑ゾーンなので

暫く今回はディスプレイをいじらないっ。と決意を致しました。

これ、本当にヘリなの?と感じてしまう可愛さなのです。

 

先の夏越終了後も、雨続きでタイミングが合わなずにそのままになってしまっている茅の輪。

青々とした色はどこへ、、、すっかり茶色く変色してしまいました。

 

明日、お客様方がお帰りになられた後に皆で撤去作業に入りまっす!"(-""-)"ううううっ。

 

 

 

 

 

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>

selected entries

categories

archives

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM