Japanese edible flower、ぎぼし、咲き出しました♪

  • 2019.06.18 Tuesday
  • 22:16

こんばんは。昨夜はちょっと珍しい満月だったと聞いていましたが、

皆様はご覧になれましたか?

私は夜、仕事が終わってから夜空を見上げてみたのですけれど

生憎曇っていてお月様の輪郭しか見ることが出来ませんでした。

 

 

月を見ることが出来なかったなあ。

なんて考えながら庭先で花を摘んでいましたら、

お池の淵の、オオバギボシの花が開花していました。

ワオ。満月のお陰?(*‘ω‘ *)

 

今年はちょっと遅めです。陽気のせいでしょうか。

まだ大分涼しいですので、朝晩はちょっとだけ食事場所でストーブに火をいれました。

(皆様、お仕度には長袖の上着を一枚プラスでご持参されて、この初夏のお山を楽しまれて下さいね。)

 

白い蕾をつけた茎が、大きな大きな葉っぱの間からニョキニョキ姿を見せる様は

何だかパイナップルが成っている様な景色です。

 

このお花、見て楽しむだけでなく食べる事も出来るお花なんです。

和製エディブルフラワーって奴でしょうか。(勝手に命名)

酢でつける事も楽しいのですが、

このまま、生で。中の雄しべ雌しべを取り除いてサラダに散らして食べたり致します。

あっさりしていて無味ですが、花を頂いているっていう感覚だけで

ちょっともう、なんでしょう。お洒落なのよね?これ。ねえねえ。

何これ、素敵なんじゃない?私ってば。

と、一人で悦に入れます。

まあ、実際は私はそう頻繁には食べませんけども('ω')

そんな食べる事ができる

お花が咲いたんです。この花が咲き終わると、ようやく、あつくなるんだなあ。

なんて思います。

 

 

当院お庭のオオバギボシ。(大葉擬宝珠)通称番長。新芽はコ―レ、なんて呼ばれてこれまた食べる事も出来ます。

生まれついてのアクの無い植物なんですねえ。

 

成長した葉はあしらいにしたり、子供とままごとの皿にしたりして遊んでみます。

お花はいけたり、食べたり、、大好きなのでせっせと葉についたゴミをのぞいてやったり

周囲の余計な草を抜いたり、丹精込めて、愛しております。

ここまで書いてみると

名前を幾つも持つ、魅惑的なこの植物に何だかこの頃上手く使われている気がしてきました。

 

この頃ふらり、と遊びに来た友人はこの葉でお皿を作ってみる。

と持ち帰っていましたっけ。

つまりは、お山を下って彼女と旅をして

今じゃあ〜、素敵な画家さんの展示会の隅に飾られてるらしいのです。

むむむ。随分大胆な。

 

当院お池の淵のオオバ君は、何やら人を操る術を持っているみたいです。

 

 

 

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