先の連休を、振り返りまして

  • 2019.05.12 Sunday
  • 10:22

大雪が降ったり、夏日になったり、環水アークが出現したり・・(下の子供が買い出し中に撮影していた)

今になっても、何だか色々な事が続いた10日間でございました。

当院の様な小さな宿坊も、連日全室満室となりました。

 

そうなるそうなる、、、と事前にTVのニュースなどでも見聞しておりましたので

早々と例年にない位の人手を集めるなどして準備をしておりましたけれど、、、

早朝、お祭り。(主人と下の子供)院内にて、個人祈祷のお客様、また、主人毎日お祭り。

の合間に、主人にとりまして大切な方々が続けてお亡くなりになってしまい

お宿仕事の終わった後、夜にお通夜に伺ったりしておりました。

 

更新がすっかり途絶えた私のブログから何かを察して下さった、以前からのお客様方が

あえて連休明けまで待ってから、ご予約のお電話を下さったり、FAXやメールでお問い合わせをいれて下さっていました。

「いやね、、ちょっと電話とかするのきっとまた大変だろうなあ。なんてちょっとさ、考えてねえ・・」

なんて仰られるのを聞いて、胸がじいいいんと熱くなりました。

皆様、有難うございます。

 

今回、連休中に大活躍をしてくれたのが

院内の授与所でした。当院の授与所は、ご宿泊頂いたお客様の為の授与所となります。

社頭が混雑していたので、(実はその為に設けました)、、と授与品が沢山旅だっていきました。

その中でも御朱印帳が大人気でした。

当院には、五社すべての限定品を含む授与品が社頭と同じ価格でご用意してあります。

勿論、お宮さんで分けて頂いた時と同じ状態でお渡ししております。(*^-^*)

 

書道家の紫宝さんが作ってくれた、和小物や御朱印バックもとっても人気でした。

(ΦωΦ)そうですよねえ〜。紫宝さんは長野の作家さんでもあるのです。

彼女の考えだした御朱印バック。デザインもいいですし、畳のヘリって丈夫ですから人気が出るのも納得です。

 

連休最後の夜の様子です。

皆様、お疲れの様で院内は満室と思えないくらい

早い時間(本館消灯10時前)から、連日静まり返っていました。

 

試験的に導入した屋外灯も大活躍でした。

漆黒の闇に沈む当院の庭先が、薄ぼんやりと日暮れと同時に照らし出されておりました。

 

6日の日に、令和最初の「神社新報」さんが届きました。

御代替という新たな時代の幕開けを、家族、従業員さんの皆さん、そして沢山のお客様方と共に

迎える事が出来た事に深く感謝致しました。

 

神社新報さんは月4回の発刊です。

院内で自由に閲覧して頂けます。

ご希望の方には、差し上げていたり致します。

 

 

 

 

 

 

 

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