処暑・戸隠宝光社地区の地蔵盆祭り

  • 2018.08.24 Friday
  • 10:56

 

おはようございます。

すっかり、すっかり更新が出来ずにおりました。

ご覧にいらして下さっていた皆さま、申し訳ありませんでした。

 

今年も無事に、送り盆を家族で行う事が出来ました。

沢山のお客様方にもお越し頂きまして、本当に有難うございました。

 

戸隠では「かんば」、と呼ばれる白樺の木の皮を燃やしてお盆に送り火を作るんですよ。

長野県全般なのでしょうか?

越してきた頃は、ホームセンターやスーパーマーケットでも売られている、(時にコンビニレジ前まで)

この「かんば」が何かわからずにいた私です。

 

加えて歌も送迎の際に歌うんですけれど、うちは家長である主人がうろ覚え。

毎年途中でとまっていて、自信なく歌われるそれは、何かの呪文ですか?

など、感じたりしております。どなたか、正しいお盆の歌を教えて下さいませ。

 

昨夜は、戸隠の宝光社地区で「地蔵盆」のお祭りが行われました。

地元の小学生による手作りの行灯がともりますので、下の子供の作品を観に足を延ばしてきました。

 

ご近所の、新興館さんから出発です。

下の子供が参加する、子供神輿もここからのスタートになりますので付き添いで。

来年は、私学校での役員になりますのでねぇ。こちらのお手伝いの復習も兼ねて。

 

 

 

地区の役員さん方・ご家老様方が並びはじめます。

この後に主人達神主さんと、子供神輿、お神輿。と、続きました。

 

 

 

地蔵盆って、必ず雨が降るのですって。

(ご家老さんのお一人とお話していたら、そう教えてくれました。)

主人に聞いてみると、あ、そうだ。降るねえ。なんてやはり申しておりました。

 

昨夜もざあっと降りまして、ぱあっとやんだ後に打ち上げ花火が上がっていました。

宝光社地区の地蔵盆の花火は、お墓の中でクライマックスにナイアガラを連発する、色々な意味で見どころ満載なお祭りです。

地元の方々も、この日にあわせて帰省される方が多いようで

皆さん大切にされているお祭りなのだなあ。といつも思います。

 

処暑のこの日、私は上の子供にフリースをもって追いかけていった覚えがございます。

それに比べれば今年はまだまだ気温が高いのでしょうね。

 

今年は、墓地の階段をのぼっていく、おねりを撮影できましたっ。

⊂⌒~⊃。Д。)⊃って、全然主人は前すぎて、、、ご家老の皆さんも案外階段をのぼるの、、、、早い〜。。

なんて内心イジイジ。←?

 

これで、戸隠山の夏は終わるのです。

 

明日から、主人はお隣野尻湖の宇賀神社さんでの例祭がはじまります。

個人祈祷のお客様は、本日以降、8月内中はお引き受け出来ません。

どうぞ日程をご確認の上、お申込み下さいますようお願い致します。

 

野尻湖 宇賀神社

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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