週末の山奥で。宿坊の聚長と宮司以外にやっている事、とは。

  • 2018.06.25 Monday
  • 20:48

皆さま、こんばんは。

またまたすっかりと更新があいてしまいました。

 

夏至を迎えてから、戸隠山でも今日は初めて真夏日となりました。

(昨日の朝まではストーブをたいていたんですよ〜)( ゚Д゚)

 

なんか、前回から色々な事柄が毎日毎日立て続けにあって

撮りためていた写真を見てようやく何をしたか思い出しております。

 

先週末、お客様方がお帰りになると

早朝に山に入っていた主人が三種類の材料を刈ってきました。

 

それは、、、柱松神事と呼ばれる戸隠さんのお祭りで使われる「柱松の模型の製作」を戸隠さんに

依頼されていたからです。

せっせせっせと、数日かけてお祭りや宿業の合間にいつの間にか作り上げておりました。。

 

と、いう事で。

お宮さんに納品に行ってきたのでありました♪

戸隠神社の宝物館さんにて、展示されておりますので

沢山の方々にご覧頂けますように(*^-^*)

 

 

 

 

素材、アップにしてみました。

組み立て方も、少しづつ違うんですよ。

 

この日は納品後に足の手術に向かいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝、お客様のご依頼によります献奏神楽。下の娘もお呼びがかかりましたので、

主人と一緒に。この日は、お客様方もご一緒にお宮に向かいました。

私は、お泊りの方々の仕事がございましたので

私と上の子供は毎回、玄関先でお見送り。

 

宿坊一家総出でご奉仕。している感じが満載でしょうか。

でも、まあ、小さな宿坊ですので毎回こんな感じです。

 

お取次ぎは、宿坊にとりまして大切で名誉な事と考えております。

子供達と一緒にご奉仕出来る日が来たなんて(今年から、下の子供が最年少で戸隠神社の巫女さんに任命されたので)、

何だか毎回ちょっと、胸に迫るものがあります。

じいいいんとしている間もなく、厨房に向かうのですけれどもね。

 

週末、二日続けてのご奉仕でさすがに夕方あたりに長女はのびておりましたが、

終日、充実した面持ちでした。

やりがいを、とても感じているみたいなのです。

「ああ、疲れたけど、お客様見ていたら(チラ見しているらしいのです)嬉しくなってきちゃってねぇ」

なんて申しております。

 

この後は、ご宿泊されていた戸隠講の方々のご祈祷。

その後は、持ち宮の氏子さん方の地鎮祭に主人は赴いておりました。

帰宅しましたら、宿泊業が待っております。

 

ざっと繁忙期の山奥の宮司家の宿坊の週末は、こんな具合に過ぎて参ります。

夏ですねぇえ。。(遠い目)

 

 

当院の御朱印です。五社巡りとあわせてご要望されるお客様方が多いです。

               ご宿泊されて、当院内のご神殿にご参拝された方にのみお渡ししています。

               聚長不在時はお受けできないのですけれど、可能な時はチェックアウトされる前夜に御朱印帳をお預かりしています。「結び」の結印で〆ています。 宿帳は、竜の絵を描き込みますのでもう少しお引き受け出来る日が制限されます。 気になる方は、お電話で事前にお問い合わせください☺。

 

 

 

 

新館の離れの建設工事、進捗です。

気が付けば、外壁の下地がははられ、階段(桐です)が完成していました。

わあお。( ゚Д゚)!桐材ですので、これで素足で歩かれてもひやっとしにくいかと。。

 

設計士さん、大工さん方、細かな要望を覚えてくれていたんだなぁ。

と、またまた主人とじいいいいん。

先週末は、じいいんの多い、諏訪家でございました。

 

今日は、お休みですが朝一で買い出しと主人の抜糸に病院へ送り届け。

貴重な半日時間がなくなってしまいましたけれど、これで膝もつけるようになり、ひと安心です。

本格的な繁忙期の前に、おのおのメンテナンスをかけております。

 

■2018年9月ご宿泊稼働開始予定■

 

戸隠神社のお参りの後は、プライベート重視の一軒家「離れ(仮名)」

のある宿坊へ

信州戸隠山戸隠神社宿坊 お宿諏訪をご利用下さい

 

■エリア内唯一の半露天風呂付離れ■となります。

二名様〜六名様までご宿泊頂けます。

 

 

◆戸隠神社五社巡りの入り口、宝光社さんまでも徒歩2分の好立地です。

 

■夏越の祓い:受付専用サイト■


或る日。地方神社の現状を知り、その問題と向き合い、新しい神社の形を模索し続け、深い信念と覚悟で発信してくれている、

一般社団法人 神社崇敬会の思いに賛同しています。

 

私のこの、宿坊日誌もそもそもの発信理由も同じ「見つけて、まずは知ってほしい」

だったからです。山奥から、発信する術が当時はこのパソコンというものだけでしたので。

カタチは変われど、昔からのスタイルとなんら変わりはありませんでした。

 

そこから、今日まででお蔭様で沢山の方々とご縁で知り合えました。

 

戸隠さんへのご参拝から、戸隠講への更に深いご理解と敬神が深まって下さるお手伝いが出来れば。

戸隠神社宿坊として、その本業を全うする事こそが本来の目的です。

戸隠さんと、信心下さる全ての皆さまの為に。

宿坊は存在するからです。

 

そして、今現在もこうしてまだまだ綴りますのは、今、この時もこの記事に目を通して下さっている

スクリーンの前にいらっしゃる方へ向けて発信する為でございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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