戸隠宝光社、月並祭の朝(5月12日)

  • 2018.05.12 Saturday
  • 17:14

 

こんばんは。

今朝は久しぶりにお天道様が顔をのぞかせてくれた朝でした。

 

下の子供がご奉仕をする日でもありましたので、

朝宝光社さんの月並み祭へ参列して参りました。

 

月並み祭に関しましては、戸隠神社さんのホームページでもご案内があるかと思いますので

詳しくは今回はご案内致しませんが、

執行時間は大体朝の6時30から8時くらいまでになります。

 

長野県の無形文化財にも指定されました、

宿坊の聚長たちによります

お神楽と、巫女舞の奉納の神事となります。

 

当院から宝光社さんまでは徒歩で2分ほどになります。

ぜひ、戸隠詣での際にはご参列をされてみてください。嬉しい

 

一枚、羽織物をご持参されますことをお勧め致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝は、ここ数日続いた冬の様な気温が緩んだ気持ちの良い朝となりました。

帰路で、末社さんにも参拝致しました。

 

月並祭が終わるころには、写真の様にお天道様の陽が差しこんでいて、とても美しい朝となりました。

改装が全て順調に進んでいる事、家人が皆健康であることなど感謝の気持ちでお参りが出来ました。

 

久しぶりに参列出来た月並祭では、色々な事を思い出しながらお神楽を見ていました。

 

初めてこの、お神楽を見た日の事。見ている人が私以外いなくて、とても残念な気持ちになった時の事(当時です)。

感動した事。この素晴らしい体験を、無性に世に向けて発信したい衝動にかられた事。

それに絡んだ様々な出来事などなど。です。  月日は、本当にあっという間に立ちました。これからもきっとそうなのでしょうね。私も幼く、今もまだまだですけれどなんの知恵も方法も持たずにいた当時は本当に情熱だけは今よりも有り余っていた様に感じます。

 

数年に渡って、同じ志の友を得た今は違いますけれども。

もうここから先は、一日一日を無駄にしてはいられないなあ。なんて、考えました。

 

何のために生きるか。 どこに向かって、生きるのか。

改めて自らに問いかけながら、宝光社さんの階段を下りました。

自分の生き方=お宿諏訪の生末。と、少なからずはなるわけなのですから。

 

今朝の最後の写真になりますが、

こちらは上の写真の鳥居の下の様子です。

 

地面に浮き出ている木の根の上に、木洩れ日が落ちていました。

葉脈の様に広がったこの木の根は、自身の心持によって見え方が異なる気がしています。

 

眺めるたびに感想が違うのですけれど。

ただ、毎回しばし見とれてしまうという事だけはおんなじだと思っています。

 

 

皆さまにはどう映られましたか?

この静かで美しい新緑の戸隠山へ、ぜひお越しくださいませ。

               

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